いわがき春香

ブランドいわがき『春香』は、今や全国でその名を知られるようになった海士の特産品。この島で特に清浄な海域とされる保々見湾で、3年もの歳月をかけて耳吊方式でじっくりと育てられる春香は、身がぎっしりと詰まってふっくら大粒。旬は3月から5月で、その味わいは濃厚でミルキー、かつさわやかな甘みが特徴です。生産者である海士いわがき生産株式会社(海士町知々井)では、種苗生産、育成から加工、出荷までの作業工程すべてを徹底的に管理。美味しさだけでなく、その安心・安全性も高く評価され、2010年2月には島根県から「美味しまね(おいしまね)認証」を受けました。

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島生まれ、島育ち 隠岐牛

海士町が誇る、高品質なブランド和牛。潮風が吹き渡る恵まれた自然環境の中、ミネラル豊富な牧草や地元飼料によって一貫した飼育が行われており、その安全性と美味、肉質の良さは折り紙つきです。島内では年間約1200頭の牛が生まれますが、『隠岐牛』として徹底した管理のもとで飼育され市場に出回るのはその1割程度という、まさに幻の黒毛和牛です。

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CAS

CAS(キャス)とは特殊な凍結技術のことで、Cells Alive System (セルズ・アライブ・システム)の略。磁場エネルギーで細胞を振動させ、細胞(Cell) を壊すことなく生きたまま(Alive) のような状態で凍結保存できる画期的なシステムです。通常は急速冷凍物を解凍すると旨みや水分が流出する「ドリップ現象」が起きますが、CASで凍結させた冷凍品は解凍しても味が落ちず、長期間にわたって鮮度と美味しさを保つことができます。

海士町では、平成17年に地場産業振興の切り札としてCASを導入したことで、海士で水揚げされた白イカや岩がきなどの魚介類を、鮮度そのままに遠く離れた都会の消費者の皆さんにもお届けすることができるようになりました。町の第3セクターとして立ち上げた(株)ふるさと海士がCAS商品を国内外へ広く販売する独自の通販ブランドが、『島風便』です。

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教育魅力化

隠岐島前教育魅力化プロジェクトのビジョンは、「魅力的で持続可能な学校と地域をつくる」ことです。私たちが根ざす島根県隠岐諸島の島前地域(西ノ島町・海士町・知夫村)で、島の暮らしにある幸せや豊かさが長く続くことに、教育分野から貢献することを目指しています。

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ごとばんさん

「ごとばんさん」とは後鳥羽上皇のことを島の人たちが崇敬し、親しみを込めてよんだものです。もともとは、上皇ゆかりの行在所跡、御火葬塚を中心とした隠岐の御陵一円を「ごとばんさん」とよんでいたことに由来するとされます。後鳥羽上皇は承久の乱に敗れ、承久3年(1221)、海士にお遷りになり、19年間お過ごしののち、都に還ることなく延応元年(1239)に崩御されました。後鳥羽上皇が海士にお遷りになられてから令和3年(2021)で800年となります。海士町には上皇に由緒を持つ、たくさんの伝承と文化が今日に伝えられています。まずはその歴史に学び、そして継承と交流の中から文化の未来を作り始めるべく、海士町では令和3年から4年にかけて記念事業を行う予定です。

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お問い合わせ
ないものはないや、海士町の取り組み・特産品等についてのご質問は、
下記のフォームから海士町役場へお問合せください。
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いわがき春香

ブランドいわがき『春香』は、今や全国でその名を知られるようになった海士の特産品。この島で特に清浄な海域とされる保々見湾で、3年もの歳月をかけて耳吊方式でじっくりと育てられる春香は、身がぎっしりと詰まってふっくら大粒。
旬は3月から5月で、その味わいは濃厚でミルキー、かつさわやかな甘みが特徴です。生産者である海士いわがき生産株式会社(海士町知々井)では、種苗生産、育成から加工、出荷までの作業工程すべてを徹底的に管理。
美味しさだけでなく、その安心・安全性も高く評価され、2010年2月には島根県から「美味しまね(おいしまね)認証」を受けました。

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島生まれ、島育ち
隠岐牛

海士町が誇る、高品質なブランド和牛。
潮風が吹き渡る恵まれた自然環境の中、ミネラル豊富な牧草や地元飼料によって一貫した飼育が行われており、その安全性と美味、肉質の良さは折り紙つきです。
島内では年間約1200頭の牛が生まれますが、『隠岐牛』として徹底した管理のもとで飼育され市場に出回るのはその1割程度という、まさに幻の黒毛和牛です。

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CAS

CAS(キャス)とは特殊な凍結技術のことで、Cells Alive System (セルズ・アライブ・システム)の略。磁場エネルギーで細胞を振動させ、細胞(Cell) を壊すことなく生きたまま(Alive) のような状態で凍結保存できる画期的なシステムです。通常は急速冷凍物を解凍すると旨みや水分が流出する「ドリップ現象」が起きますが、CASで凍結させた冷凍品は解凍しても味が落ちず、長期間にわたって鮮度と美味しさを保つことができます。

海士町では、平成17年に地場産業振興の切り札としてCASを導入したことで、海士で水揚げされた白イカや岩がきなどの魚介類を、鮮度そのままに遠く離れた都会の消費者の皆さんにもお届けすることができるようになりました。町の第3セクターとして立ち上げた(株)ふるさと海士がCAS商品を国内外へ広く販売する独自の通販ブランドが、『島風便』です。

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教育魅力化

隠岐島前教育魅力化プロジェクトのビジョンは、「魅力的で持続可能な学校と地域をつくる」ことです。私たちが根ざす島根県隠岐諸島の島前地域(西ノ島町・海士町・知夫村)で、島の暮らしにある幸せや豊かさが長く続くことに、教育分野から貢献することを目指しています。

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ごとばんさん

「ごとばんさん」とは後鳥羽上皇のことを島の人たちが崇敬し、親しみを込めてよんだものです。もともとは、上皇ゆかりの行在所跡、御火葬塚を中心とした隠岐の御陵一円を「ごとばんさん」とよんでいたことに由来するとされます。後鳥羽上皇は承久の乱に敗れ、承久3年(1221)、海士にお遷りになり、19年間お過ごしののち、都に還ることなく延応元年(1239)に崩御されました。後鳥羽上皇が海士にお遷りになられてから令和3年(2021)で800年となります。海士町には上皇に由緒を持つ、たくさんの伝承と文化が今日に伝えられています。まずはその歴史に学び、そして継承と交流の中から文化の未来を作り始めるべく、海士町では令和3年から4年にかけて記念事業を行う予定です。

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